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【間もなく開催】4月20日(月)13時より、仮想化基盤の再定義と”攻め”のITインフラ戦略を紐解くセミナー
ITR入谷氏、日本マイクロソフトとデル・テクノロジーズのスペシャリストが登壇

来る4月20日(月)13時から、ITインフラの”今”をお伝えするオンラインセミナー「仮想化基盤を再定義せよ、脱レガシーの先に描く次世代ITインフラ戦略」を開催します。「VMware」のライセンス体系変更や生成AI(人工知能)技術の台頭を受け、企業の基盤はどうあるべきか。ITR、日本マイクロソフト、デル・テクノロジーズの3者が、次世代に向けた現実解を提示します。
「VMware」ショックを、インフラ刷新の好機に変える
多くの企業が今、ITインフラ戦略の転換点を迎えています。仮想化ソフトウェア「VMware」のライセンス体系変更によるコスト増は喫緊の課題ですが、それだけではありません。相次ぐサイバー攻撃に対する耐性の強化や、進展するAI(人工知能)/生成AI活用への備えなど、インフラに求められる要件が根本から変化しています。
こうした状況下で、単なるコスト回避に終始するのではなく、将来の成長を見据えた”攻め”のインフラ刷新をどう実現すべきか。現場のITリーダーたちは、既存のレガシーな環境をいかに脱却し、より柔軟かつ強靱な基盤へと進化させるかという決断を迫られています。
本セミナーでは、ITインフラ戦略を再構築するための具体的な指針を提示します。「Azure Local」を軸としたハイブリッドクラウドの最新動向や、それを支えるハードウェア「Dell AX」の実践事例など、技術と戦略の両面から次世代のインフラ像を深掘りします。
なお、事前登録の上、当日ご視聴後、アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で100名様に【図書カードネットギフト 3000円分】を進呈いたします。ぜひこの機会にご参加ください。
AI時代のインフラ要件と、移行の壁を乗り越える「現実解」
基調講演では、国内のITトレンドに精通するアイ・ティ・アール(ITR)のプリンシパル・アナリスト 入谷 光浩 氏が登壇。VMware基盤の再定義と、AI時代のインフラ要件をいかに再考すべきかを解説いただきます。
続くセッションでは、日本マイクロソフトの高添 修 氏より、ハイブリッドクラウドの常識を塗り替える「Azure Local」の可能性を、デル・テクノロジーズの野崎 絵里佳 氏からは、その実装を支える具体的なサービスの活用事例をご紹介します。
さらに、登壇者3名による本音討論「仮想化基盤を、より“柔軟かつ強靱”な基盤に変える」では、移行の壁をどう乗り越え、最適な選択肢をどう選ぶべきか、現場の悩みに応えるディスカッションを展開します。
ライセンス体系の変更を単なるリスクにとどめるのか、それともインフラを進化させる”好機”に変えるのか--。先行事例と専門家の知見から得られるヒントは、貴社のIT戦略を左右する確かな道標になるはずです。
| イベント名 | 仮想化基盤を再定義せよ、脱レガシーの先に描く次世代ITインフラ戦略 |
|---|---|
| 開催形式 | オンライン・ライブ配信(Vimeo) |
| 開催期間 | 2026年4月20日(月)13:00~15:00 |
| 主催 | インプレス『DIGITAL X』編集部、デル・テクノロジーズ |
| 主な登壇者 | ITR 入谷 光浩 氏、日本マイクロソフト 高添 修 氏、デル・テクノロジーズ 野崎 絵里佳 氏 |
| 参加対象 | 仮想化環境のコストやセキュリティに課題を持つ方、次世代ITインフラ戦略のトレンドをつかみたい方など |
| 参加料 | 無料(事前登録制) |
| 問い合わせ先 | E-mail:dxday@event-entry.net(DIGITAL X イベント 運営事務局) |