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Android端末使う配送車管理サービスの廉価版、日本システムウエアが販売

DIGITAL X 編集部
2018年1月16日

Android端末を使う配送用車輌の管理サービス「GUIDE LINER」の廉価版を日本システムウエア(NSW)は発売した。専用アプリケーションをAndroid端末にインストールしユーザーを登録すれば利用できる。2018年1月9日に発表した。

 NSWの「GUIDE LINER」は、中小の物流・配送業者を対象にした車輌管理サービス。Android端末を車載端末として使用することで、料金を抑えている。廉価版の「Liteプラン」では、機能を絞ることで料金をさらに抑えた。

 Liteプランで利用できるのは、車輌の現在位置表示と、運転手からの簡易業務報告の送信、安全運転診断の3機能。通常版では、車輌の運行計画の作成や、配送先管理、運転手からの詳細な業務報告の送信といった機能が利用できる。ただしオプションで、自動配車や運転手のアルコールチェックなどの機能を追加したり、倉庫管理システムや、ドライブレコーダー/デジタルタコメーターなどの機器と連携したりが可能になる。

 Liteプランの利用料金は、車輌1台当たり月額500円~。最低10台を契約する必要がある。1ライセンス限定で1カ月間は無償で試用できる。