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DX戦略の策定から実行、内製化を支援するサービス、パソナが開始
2026年2月2日
DX(デジタルトランスフォーメーション)に向けた戦略の策定から実行、システム構築までを支援するサービスを、パソナが2026年1月28日に開始した。必要なDX人材を育成しながら企業自身によるDXの推進につなげられるという。同日に発表した。
パソナの「PASONA DigiXBASE」は、企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組むための戦略の策定から実行、システム構築までを支援するサービス(図1)。必要な人材を育成しながら、AI(人工知能)技術を使ったシステム開発による内製化なども支援し、企業自身でDXを推進できる体制の構築につなげられるとする。
PASONA DigiXBASEが提供するのは(1)伴走型DXコンサルティング、(2)ビジネス変革内製化支援、(3)業務変革内製化支援、(4)DXデスクの4つサービス。伴走型DXコンサルティングでは、DX推進やAI技術の活用に向け、戦略の策定から、その実行までを支援する。
ビジネス変革内製化支援では、ビジネス創出に向けたワークショップによりビジネス変革を、業務変革内製化支援では、業務プロセスの可視化や改善、自動化を、それぞれ支援する。関連技術を組み合わせたシステムの開発・運用に向けて、企業とパソナとの共創によるシステム開発や人材を育成しながらの内製化にも対応する。
DXデスクは、DX推進のための相談窓口で、専任の担当者が常駐あるいはリモート形式で対応する。
パソナによると、DXに取り組む企業では、事業変革に向けた戦略策定や体制構築の重要性が高まっているが、専門人材が不足しており、DX戦略の策定・実行が進まないケースがある。
