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製薬会社のBMS、医薬品関連情報を提供するLINE公式アカウントを開設

DIGITAL X 編集部
2020年10月7日

製薬会社のブリストル・マイヤーズ スクイブ(BMS)は、がん領域の医療従事者に向けて医薬品関連の情報を提供するためのLINE公式アカウントを2020年8月5日から開設している。情報入手の選択肢を増やし、より簡単かつ迅速に情報を提供できるようにする。同日に発表した。

 製薬会社のブリストル・マイヤーズ スクイブ(BMS)は、がん領域の医療従事者を対象に、最新ニュースや製品情報を発信するためのLINE公式アカウントを2020年8月5日から開設している。医療従事者への医薬品関連情報を届ける手段として活用する。日本人に馴染みがあるLINEを情報提供ツールに採用することで、利用者の定着を図りたい考えだ。

図1:BMSのLINE公式アカウントのイメージ

 BMSのLINE公式アカウントでは、製品情報に加え、過去に配信した記事のアーカイブや、専門領域に応じた動画や学会の情報など、学びのコンテンツも提供する。各種問い合わせや、MR(医薬情報担当者)への訪問依頼もできる。

 今後は、他の疾患領域に対象を拡大するとともに、患者向けサービスも開発する予定である。

デジタル変革(DX)への取り組み内容
企業/組織名ブリストル・マイヤーズ スクイブ
業種医療・健康
地域東京都新宿区(日本本社)
課題医療従事者へ医薬品関連情報をタイムリーに、医療従事者の負担のない方法で届けたい
解決の仕組み普段から使われているLINEに公式アカウントを開設し、最新情報や医薬品関連情報を提供することで、医療従事者都の関係を維持する
推進母体/体制ブリストル・マイヤーズ スクイブ
活用しているデータ医薬品の情報、医療従事者の専門領域に応じた動画ライブラリーや学会情報などのコンテンツ
採用している製品/サービス/技術LINE
稼働時期2020年8月5日(LINE公式アカウントの開設日)